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NBAの2000年から2010年の歴史と最強チームと最高選手徹底分析

JUGEMテーマ:NBA

 

2000年   大スタ―と無敵な王者

2000年の主役はシーズン&オールスターMVP

さらに始めての得点王も獲得した(4回獲得)

アレンアイバ―ソンで間違いない

そしてプレイオフでも怪我をしながらも闘志むきだし

のプレイでチームファイナルまで導いたが

当時の強豪キングスと近年最強スパーズをスイ―プで降す

無敵のシャック&コ―ビ率いるレイカ―ズを相手に初戦こそ

何とか白星を飾るもあっさりとレイカ―ズに連覇を許した

だがこのファイナルでアイバーソンこそMVPだ

と思ったファンも多かった

まさに2000年の主役 記録より記憶に残る男


アレンアイバ―ソン

この年はその他にも新しいスタ―が登場した

ミスタ―スリー レイアレン


ダンク王    ビンスカーターだ


特にダンクコンテストのカーターに注目だ








 

2001年 キッドの大躍進と最強のライバル

この年の注目はゾーンの解禁である

それともう一つジェイソン・キッドとステフォン・マーブリー

そしてマイクビビーとジェイソン・ウィリアムスのトレードしたネッツとキングスである

ネッツはまさに水を得た魚の如く

弱小イ―スタンでキッドがラン&ガンで走りまくり話題をシーズン独占した

MVPこそダンカンに取られるがキッドが取るべきだと言う

意見が多いのも事実です

もう一つのビックトレードは3連覇を果たした

レイカ―ズを一番苦しめキングスのマイクビビーの堅実さと

勝負強さだ 特に第7戦の延長の試合は歴史に残る名勝負だった

2002年 王朝の崩壊と226僂遼里の長城

この年の話題は、226僂遼里の長城 アジアの英雄ヤオミン

それと注目のレイカ―ズは地味なスパーズに敗退した

そのスパーズがそのままネッツを破り優勝した

2003年 黄金のカルテットとレブロン&ウェイドの登場

この年のドラフトは久しぶりに大当たり

1位のレブロン 3位カーメロ  4位ボッシュ 5位ウェイド
まあ現在カーメロ・アンソニー以外の3人がヒートで一緒にプレイしています

またこの4人は仲がいいのが特徴です

当時のキャブスはインサイドにジードルナス・イルガスカス

カルロスブザーがいたのはラッキーだった

だが当時のヘッドコーチは勝つ事よりもレブロンの将来を考えて

PC起用が目立った

当然プレイオフはまだ無理です

ライバルのカーメロとウェイドはエースとしてチーム復活をアシストした

一方世間をもう一つ大きな注目を浴びたのが王者奪還を目指す

レイカ―ズがゲイリーペイント&カールマローンの獲得に成功した

さらにシャック&コービーも健在だ

まさに黄金のカルテットの完成だ

だが以外にもこの年主役を務めたのは

巧い事トレードした 

サムキャセール&ラトレル・スプリーウェルを獲得したウルブズと

シーズン途中にラシードウォレスをただ同然で獲得したピストンズ

シーズンはKGが勝率一位とMVP獲得した

さらにプレイオフではレイカ―ズが何とかファイナルに進むが

ダブルウォレスと勝ってる男 チャンシービラップスの前に敗退した

この頃のレイカ―ズはケミストリーの崩壊も大きな原因になった

2004年 新しいスタ―とニューコンビ

この年フェニックス・サンズがスティーブ・ナッシュの復帰により

豪快ダンクのアマレスターダマイヤー共にファンの目をシーズン釘づけにした

その功績からスティーブ・ナッシュがMVPを獲得した

マジックがドワイトハワード獲得により長く孤独のエースを続けた

トレイシー・マグレディをロケッツに放出する

これによりヤオミン&マグレディの結成した

一方のレイカ―ズはコ―ビーのチームにするべく

フィルの解雇とシャキール・オニールのトレードでヒ-トに移籍

ウェイド&シャックのコンビが完成した

そしてまた優勝したのが王者ビストンズを破ったスパーズ

2005年 ”No.1”プレイヤーコ―ビーブライアント誕生

当時のコ―ビーはコート外のスキャンダルでオフの2年前の6月に19歳の女性からレイプ

されたと訴えられたりさらにフィルやシャックを追い出すなど批判が強かった

おまけにプレイオフ県内からも昨年姿を消した 成績も27.6得点6.0アシスト止まりだった

しかし1月26日のトロント・ラプターズ戦でコ―ビーが81点をが取った事が

No.1”プレイヤーコ―ビーブライアント誕生させた

その効果は絶大だった

そのおかげで今までのわがままやレイプ事件を完全に黙らせる事ができた

この年ぐらいからレブロン&ウェイドがコ―ビーに継ぐ活躍を魅せ始める

まずレブロンはオールスタ―の最年少MVP獲得した

一方のウェイドもプレイオフで強豪ピストンズをほとんど一人活躍で

撃破する

とそのままマブスを降しヒートが優勝した

当然エースのドウェイン・ウェイドはMVPになった

2006年 大スタ―の移籍と若手の台頭

昨年の新人王のクリスポールと同期のデロンウイリアムスが”No.1pcに名乗りをあげる

さらにレブロンとウェイドの活躍に触発された

カ―メロが俺もと言わないばかりにシーズン序盤に得点王レースを独走した

しかしこの年の一番の話題は大スタ―アイバーソンの移籍だった。

不振に喘ぐフィラデルフィア・76ersがアイバーソンをデンバー・ナゲッツにトレードした。

これにより最強の得点マシンコンビの誕生した

なおフィラデルフィア・76ersが再建を理由にクリス・ウェバーを

ベン・ウォーレスが移籍した

ピストンズに放出した形になった

これにより得点力アップしたピストンズが

クリス・ウェバー共に復活したのは当然である

その強いピストンズを昨年のウェイドに続き

レブロンが降す

しかしファイナルに2000年以降最高の

ディフェンダ―ブルースボウエンにレブロンが

封じろれた

そうなると王者スパーズにかなわず優勝を逃した

2007年 名門復活と大型補強ブーム到来

策シーズン24勝58敗

大きく負け越したセルティックスが大型補強連発した

手始めにソニックスから大物ルーキーケビン・デュラント昨年のエース育成のため

現在のエースレイアレンをトレード獲得に成功

さらにレイアレン加入の影響を受けた

ケビンガーネットが俺が入れば優勝できると言わないばかりに

これまたアルジェファソンら5選手とのトレードが決まった

これで外のレイアレン 中のケビンガーネット

ドライブのポールピアースのビックスリーが完成した

おまけにこの年から現在のエースレイジョンロンドが頭角を現し始める

これに影響を受けたのが名門レイカ―ズだ

レイカ―ズは3年目のアンドリュー・バイナムがトップクラスのCに急成長した

そのかげで前半戦地区二位で折り返すがもうひと押しがたりない

そこで何とクワミ・ブラウンを切り捨てパウガソルを獲得した

なお弟のマルクガソルとのトレードというのも少し話題になった

またキッドもマブスにトレードされる(大型補強した3チーム全部優勝した)

結局全体一位のセルティックスは全員バスケのために

抜けた選手がいないためにレイカ―ズのコ―ビーが

始めてシーズンMVP獲得した

プレイオフも名門の勢いが止まらず

ファイナルに両方が駒を進める

2勝1敗で迎えたアウェーのゲーム4では最大24点のビハインドを跳ね返しての

大逆転勝利を収めたセルティックスが見事優勝した

2008年 コ―ビー時代の到来とブルズ復活のカギを握る男登場

この年のドラフト一位が現在ブルズを完全復活させた

デリック・ローズが救世主として登場した

そしてコ―ビーはファイナルでMVPを獲得した

またこの年イースタンでマジックがハワードと共に優勝した

おまけにレブロンもシーズンNVP獲得した

まさにコ―ビー対新世代の時代が幕を開けたシーズンだ

その一方で懐かしいファンも多かったはずだ

何とシャック&コービーが復活してオ―ルスタ―MVP獲得した

2009年 コ―ビー対レブロンとレイカ―ズ王朝再び

この年は2年連続の快挙が3つあった

まずレブロンが2年連続のNVP

それとレイカ―ズとコ―ビーが連覇とファイナルMVP獲得した

これにより世間でコ―ビーの技術とレブロンの身体能力がどちらが上か

議論される事が多くなった

2010年 反則的FAと新時代

この年のオフウェイドの呼びかけにクリスボッシュ

そしてレブロンがヒートに集合した

この移籍にともない成績こそいいがレブロンの態度がますます

悪くなり大きく評判さげる結果になる

一方このレブロンに変わり真面目で周り大事にした

この年の得点王ケビン・デュラントが2番手の評価をする

人も増えた

さらにもう一人ブルズの復活のカギとなる

ローズがシーズンNVP獲得した

結局批判されてまで優勝するために集まったヒートも

ファイナルでキッド&ダークノビツキーの引き立て役に終わる

また3連覇を狙ったレイカ―ズも2回戦でマブスのスリー

の前に屈辱のスイ―プに終わり

残念の結果になった

 


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  • 2018.01.08 Monday
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